【導入版】マインドフルネスワークショップ

【法人向けマインドフルネス研修】

マインドフルネスはビジネススキル

マインドフルネスの柱となるトレーニングは「瞑想」です。

故に、瞑想=スピリチュアルとなり、敬遠されがちなのが実態です。

しかし、マインドフルネスは今の日本のビジネスパーソンになくてはならないものだと確信しております。

何故か?

一言で言うならば、今ほどストレスフルな世の中はないからです。

こんな事実をご存知でしょうか?

「人の集中力は8秒、金魚の集中力は9秒」

これは、米マイクロソフト社が2015年に調査した結果ですが、2000年の同じ調査では12秒でした。
この間に何があったのか?
2000年62億、2011年1.8兆、2020年44兆 ※2020年は予測値
この数字はインタネット上に溢れる情報量、つまり単位はギガバイトです。
1978年にノーベル経済学賞を受賞した、ハーバート・サイモン氏はこう言いました。

「情報の豊かさは、注意の貧困をつくる」

これを体現しているのが、現代に生きる私たちではないでしょうか?
仕事では常にPCと向き合い、オフタイムにはスマホと睨めっこ、SNSからは断続的に反応を要求される・・

さらに、通勤の行き帰りにはギュウギュウ詰めの満員電車に乗り、多様性が増してきた組織やコミュニティでは、そもそも全然性格が合わない人とも協業する事を求められ、仕事においてはマルチタスクは当たり前。

こんな生活を送っていたら、ストレス溜まらない方がおかしいですよね・・

どこで私たち現代人は、休息を取っているのでしょうか?

そして、便利になる世の中とは相反するように、私たちは元々持っていた能力を失いつつあります。

その失ってきた能力とは、集中力や優しさ、共感する力や感謝の気持ちであったり、自分で自分をコントロールする力です。

多忙なビジネスパーソンこそ、ビジネスパーソンとしてのスキルや在り方を身に付けると同時に、いやその前に、このマインドフルネスを通して人としての在り方を再確認する必要があるのです。

あなたの身の回りにいる、幸せそうな人はどんな人ですか?

会社では上司に気に入られようと、必死にその役に徹しながら昇進を手にする一方で、飲みに行ったら決壊したダムから流れ出る水のように愚痴が止まらない人ですか?

或いはマルチタスクに追われ、仕事を任されるという承認欲求を満たしながらも、帰りの電車ではヘトヘトになった体を椅子に預け、目の前にお年寄りがいるにも関わらず、狸寝入りでだんまりを決め込む人ですか?

幸せそうな人という「問」で、頭の中に思い浮かべている人はどんな人ですか?

もしかしたらその人は、優しく思いやりがあり、人の痛みがわかる人ではないでしょうか?

そこに立ち返り、人としての大切なものを取り戻す、そしてそれそのものが幸せに働く事へと繋がっていく、だからこそ今マインドフルネスが必要なのです。

マインドフルネスとは?

「今、この瞬間に意識を向ける心の在り方」です。

なんのこっちゃ?と思われた方が多いのではないでしょうか・・

しかし、これこそがマインドフルネスなのです。

私たちの思考は1日の中で半分程度、過去や未来へと彷徨っているのです。

明日の会議の事を考えて憂鬱な気持ちになったり、昨日上司から叱られたことを思い返し、ネガティブな感情に支配されたり、来週のゴルフの事を考えて楽しみになたり、先週食事した女の子の事を考えてニヤニヤしてみたり・・

これらは全て立ち止まって思考しているのではないのです。

何かをしながら思考しているのです。

目の前の事に注意を払わずに・・

大塚商会が調査した結果では、日本のビジネスパーソンが探し物に費やす時間は、なんと年間150時間だそうです。

単なる老化ではありません。

「今まさに片付けている」という事実に意識を向けず、何かを考えながら片づけをしているからこそ迷子ちゃんになってしまうのです。

この注意の欠落が、言い換えれば今この瞬間に意識を向けてない事であり、それが膨大な非生産的仕事を産み出しているのです。

そして、「今この瞬間に意識を向ける」ことを、高めるために鍛えるのが「メタ認知」というものです。

メタ認知とは?

メタ認知とは、簡単に言うと「自分を俯瞰する力」です。

今目の前の仕事に集中しなきゃいけないのに、思考が過去や未来に行ってしまう。

殆どの人が、この思考が彷徨っている事に気付いてません。

こんな経験はありませんか?

本を読んでいるのに、全く違う事を考えながら2、3ページ読み進んでしまったために、全く頭に入っておらずもう一度読み返した。

もし、思考が読書から逸れた事にすぐ気付けたなら、無駄に本を読み進める必要はなかったでしょう。

この思考が逸れた事を含めて、自分の今現在の状態の変化に気付く力がメタ認知です。

つまり、メタ認知を高める事で思考が彷徨い始めた事に早く気付く、気付く事で目の前の事に意識を向け直す。結果生産性が上がるのです。

そして、そのメタ認知は、いずれ自分だけでなく他者にも向けられていきます。

それは即ち、相手の感情の機微に触れる力であるEQ(感情知能指数)を高め、コミュニケーションの質を改善する事へと繋がっていくのです。

このメタ認知を鍛えるトレーニングが「マインドフルネス瞑想」なのです。

長くなりましたが、以上を踏まえてマインドフルネスは、日本のビジネスパーソンが幸せに働くためのスキルだと確信しております。

是非、この機会にマインドフルネスとはどんなものなのかを体験してみて下さい。

導入版ワークショップに割く2時間だけ用意して頂ければOKです。

よくあるご質問

Q:ワークショップの開催場所は?

A:恐れ入りますが、貴社の会議室などお借りできればと思います。

Q:ワークショップの開催時間は?

A:貴社のご都合に合わせます。なお、所要時間は2時間程度となります。

Q:参加人数は?

A:最低遂行人数は6名からとなり、最大20名くらいまで参加可能です。

マインドフルネスワークショップロードマップ

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